引き渡しまで残り1ヶ月です
こんにちは!建築部の谷です。
3月に入り気温も暖かくなってきました。昼夜の寒暖差や花粉症で体調が崩れやすい季節になりますが、健康管理には気を付けていきましょう。
工事の方は、2月から外構工事が始まりました。2月上旬に緑地帯のコンクリートブロック積み・コンクリート舗装部の路盤整正を行いました。下旬からコンクリート打設を進めています。他にも消火・給水の埋設配管布設工事も進んでいます。
内部の方では、冷凍ラック倉庫の床面に表面強化剤を塗布しました。表面強化剤を塗布することで、コンクリート表面を硬化・緻密化し、耐摩耗性を向上させ粉塵の舞い上がりを防止する効果があります。
工期も残すところあと1ヶ月になりました。最後まで気を引き締めて工事を進めていきます。次回は、いよいよ工事完成、引き渡しになります。お楽しみに!
工事が進んでいます
こんにちは!建築部の谷です。
12月は、上旬から中旬にかけ製氷室で防火区画ボード張り、下旬に冷凍ラック倉庫内の土間コンクリート打設を行いました。今回は、計189.5㎥打設しました。この土間上に移動ラックのレールを設置します。
1月は、冷凍ラック倉庫の二次コンクリート打設、カッター目地切、屋根庇・谷樋の取り付けを行いました。二次コンクリートは二回に分け行い、計58.6㎥打設しました。ラック倉庫のコンクリートはこれで仕上げになります。その後、コンクリートの硬化初期の乾燥収縮によるひび割れを防止するために、誘発目地を入れるカッター工事を行いました。
次回の工事レポートもお楽しみに!
工事が進んでいます
こんにちは!建築部の谷です。
レポート更新遅れてしまい申し訳ございません!
10月・11月の2か月分今回紹介させていただきます!
10月は屋根葺き、土間・スラブのコンクリート打設を行いました。
今回の屋根は、現場成型で行いました。現場成型とは、運搬が難しい長い屋根材を現場で成型機を使い加工し、加工した屋根材をクレーンでつり上げ、屋根上まで運ぶ作業になります。屋根上まで運ばれた材料を職人さんが息を合わせて一枚づつ敷き並べて屋根葺きをします。
11月は、外壁工事、凍上防止管の埋設を行いました。
凍上防止管とは何かについて触れていきたいと思います。凍上防止管とは、室内の温度が氷点下になる部屋の土間下に埋設します。冷凍庫の床は長時間にわたり冷やし続ける為、床下の土中の水分が凍結し、体積膨張することにより床を押し上げるなどの影響があります。凍上防止管を埋めることにより、床下を通気して、凍結を防止します。その為とても重要な工事になっています。
12月に入り今年も残すところ後1か月になりなりましたが、工事の方は、まだまだ続くので気を引き締めて進めていきます。
鉄骨建て方が完了しました!
こんにちは!建築部の谷です。
風が心地よい季節となってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますのでお体に気をつけてお過ごしください。
工事の方は、9月から始めた鉄骨建て方が完了いたしました。鉄骨は一番高いところで約11.5mあります。鉄骨建て方はレッカーを使用し、一つ一つの部材を順番に組み立てていきます。鉄骨が建つと建物の形が分かるようになり、現場の景色がガラッと変わります。
現在は腰壁配筋、屋根葺きを進めています。
次回のレポートもお楽しみに!
基礎コンクリート打設完了しました
こんにちは!建築部の谷です。
夏も終わりが近づいてきましたがまだまだ暑い日が続きますので熱中症には十分気を付けて作業を行っています。
工事の方は、8月上旬に基礎配筋・型枠建込みが終わり8月中旬から下旬にかけて3工区に分け基礎コンクリートの打設を行いました。1工区目は、138.6㎥、2工区目は、142.8㎥、3工区目は、144.8㎥、計426.2㎥打設しました。現在は埋め戻し・土間下改良を行っております。土間下改良を行うことにより土間下地盤の支持力向上、強度の均一化、安定化を図ることができます。
9月からは鉄骨建て方に入ります。建て方が始まると高所作業が増えるので、より一層安全に配慮し、事故の無いように作業を進めていきます。
来月の工事レポートもお楽しみに!
工事が始まりました
こんにちは!建築部の谷です。
このたび中勢製氷冷蔵株式会社あのつ台工場増築工事を施工させていただくこととなりました。これから工事の様子を紹介してまいりますので、どうぞ完成までお付き合いください!
今回施工させていただくのは製氷工場で、鉄骨造2階建て、延べ床面積1,818.63㎡の建物です。
工事の開始に先立ちまして、5月吉日に地鎮祭を執り行いました。安全を祈願し、事故なく完成の日を迎えられるよう安全第一で工事を進めてまいります。
さて、6月に入り工事が始まりました。まずは建物の基礎を支えるための柱状地盤改良工事です。柱状改良とは、セメント系固化材をスラリー状(液体状)にして地盤に注入しながら機械で混合撹拌することで、軟弱土を円柱状に固化して地盤強化を図る地盤改良工法の一つです。改良径は直径1,000mm、改良の掘削深度は約4mから8mです。このように様々な支持地盤の深さに対応できるのも柱状改良工法の特徴です。確実に支持地盤に到達させて不同沈下を防ぎます。
続いては、基礎工事です。基礎工事の流れは、土工事(基礎掘削等)→アンカーセット→鉄筋工事→型枠工事→コンクリート工事になります。
土工事ではバックホウを使い掘削作業を進めていきました。掘削深さも深くなっているので、足元注意で作業を行いました。次に均しコンクリートの打設です。この現場では2工区に分けて行いました。現在は土工事が終わり、鉄筋工事の基礎配筋を進めております。基礎配筋では、鉄筋の太さ、本数、位置に間違いがないか1つ1つ漏れのないように確認を行っております。
次回の工事レポートもお楽しみに!



























